1本バイブの使い方

2011年 1月 18日

バイブレーターは通常はクリトリス刺激用のローターが根元から二股に生えた形状になっていますが、単に棒状の形をしたものも有ります。なんだか機能が減っているように思われがちですが決してそうでは有りません。

通常のバイブでは女性器に挿入する部分には振動する機能が無く(例外も有ります)、ただ、くねるように動くだけです。それに対し1本バイブでは通常はくねる動作に加え、挿入部の根元、あるいは先端にバイブレーターが納められており、振動を直接、女性器に送り込む事が出来、くねりと振動の具合を別々にコントロール出来るようになっています。又、二股形状ではないので、奥の方まで深く挿入する事が可能です。これにより、子宮頚部とそのすぐ手前にあるボルチオスポットとよばれる性感帯をより強く的確にとらえる事が出来ます。スポットに当たっているかどうかは、直接目で見る事は出来ませんので、まず、指で位置を確認して見当をつけてからバイブを挿入しましょう。子宮頚部はかなり奥のクリクリっとした感触の部分ですが、指の短い人には届きにくいかも知れません。又、この位置は絶えず動く、とも言われていますのでバイブを挿入した時もバイブを通して伝わる感触に注意して内部の様子をイメージするようにするといいでしょう。さらに、この子宮頚部の手前から入口側に上部をかき出すように動かすと、いわゆる潮吹きを誘発する事が出来ます。この時に女性のお腹を手のひらで、じわっと押してバイブと挟み込むようにするとより効果的です。是非、試してみて下さい。